眼精疲労

眼精疲労

 現代人はOA機器操作やTVゲームなどで目を酷使しがちです。目は、精神的ストレスや疲労、睡眠不足など、体調不良が疲れとしてあらわれやすい器官でもあります。生活習慣の見直しで眼精疲労を予防・改善しましょう。。

眼精疲労予防・改善のための正しいライフスタイル

食  事
   目によいビタミンB1、B12を中心に、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。
生  活
   心身の疲労が原因で有ることもあります。
   十分な休養とリラックスを心がけましょう。
その他
   目を使う仕事では、時々遠くを見るなどして目を休ませましょう。


眼精疲労ってどんな病気?

眼精疲労は、目を使う仕事をする時に、普通の人なら疲れないような場合でも、目が疲れて痛くなったり、頭が重くなったり、肩こり・吐き気を催したりします。遠視 ・乱視、目の異常、目の酷使、眼鏡の度が合わないなどの原因があります。今や日本人の大多数が、職場や家庭でコンピュータやワープロを使っています。ある調査によると、コンピュータでの作業に従事する労働者の約8割が、疲労症状を自覚しているそうです。パソコンなどのディスプレーを長時間凝視することが、目にとって大きな負担になるのは勿論ですが、たえず視線が、“ディスプレー”、“書類”、“キーボード”の3カ所を移動していることも、眼精疲労の原因になっています。OA機器の使用による視覚障害は10年ほど前から増加しており、
近年では
「VDT(Visual Display Terminal)症候群」「テクノストレス眼症」
などと名前もつけられ、
社会問題になっています。



□ マッサージはやさしく □

 瞼の上から眼球を強くマッサージすると角膜が傷つく恐れがあります。マッサージは眼球に当たらない、骨に沿った位置を、ごく優しく行ってください。

晴明(せいめい)
  場所:左右の目の目頭から少し鼻よりのくぼみ

魚腰(ぎょよう)
  場所:眉の中央の少し下にある。
  方法:晴明と魚腰のツボ母指の腹でツボをあて、ゆっくりと押しながら
      小さな丸を描くように10回くらい行う。

太陽(たいよう)
  場所:こめかみから目じりに、少しくぼんでいるところ。

四白(しはく)
  場所:瞳の中心の真下、小鼻の横にある。
  方法:太陽と四白のツボは中指の腹でツボをあて、ゆっくり押しながら
      小さな丸を描くように10回くらい行う。


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