肥満

肥満

体に体脂肪がたまりすぎた状態を肥満といいます。肥満を甘く見ると糖尿病や高血圧症、動脈硬化など多くの病気を引き起こします。肥満は「万病のもと」といえます。生活習慣を見直し、肥満を予防・改善しましょう。

肥満のための正しいライフスタイル

生  活
健康管理のバロメーターとして体重計や体脂肪率計を使って、常に体重や体脂肪の変化をチェックしましょう。

食  事
食生活の改善によって、肥満防止や改善を図りましょう。

運  動
ジョギングやウォーキング、サイクリングなどの適度な運動週間をつけて、太りにくい体質にしましょう。

食生活の注意

 1日3食を規則正しく
毎日決まった時間に食事をとることは、肥満の原因となるまとめ食いや間食、ダラダラ食いをなくします。
油モノや炭水化物の取りすぎには注意しましょう。

 摂取カロリーを意識する
外食はカロリーオーバーになりやすいため注意!適正体重を維持するための1日の摂取カロリーの目安は、通常、成人男性で2000Kcal、女性で1800Kcalです。最近はカロリーをメニューに表示した飲食店も増えています。

 よくかみ、腹八分目を心がける
よくかんでゆっくりと食べると、食べ過ぎを防げます。歯ごたえのある食材(食物繊維の多い玄米食・野菜など)を献立に取り入れ、小さめの茶碗を使うなどの工夫をしましょう。

 夕食は軽めに、就寝時間前までに
夜食は脂肪がたまりやすいためやめましょう。夕食は寝る2時間前までに終えるよう取り、油物を避けることも大切です。

 ヘルシーな献立の工夫を
味付けを薄めにすると塩分の取りすぎを避けられます。煮物では小さな鍋を使い、おひたしや温野菜はだし汁に浸すと調味料を控えられます。炒め物の油を減らすには強火で手早く炒めることです。材料は同じ大きさに切り、火がとおりにくいものは下ゆでします。もちろん、栄養バランスもお忘れなく。

●知っておきたい食事カロリー(標準サイズ)



□ 「皮下脂肪型肥満」と「内臓脂肪型肥満」とは? □

 肥満は脂肪のつき方によって「皮下脂肪型肥満」と「内臓脂肪型肥満」に分けられます。内臓脂肪型肥満は内臓の周囲に脂肪が九十九ので、外見から分からないケースも有ります。医学的に問題になるのは内臓脂肪型肥満です。

皮下脂肪型肥満
  ●女性に多い
  ●男性はスポーツマンに多い

内臓脂肪型肥満
  ●男性に多い
  ●女性は中年以降に多い


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