地震のワンポイント知識

地震についてのワンポイント知識!

1.Q.マグニチュード7は、震度7のことなんですか?

A.いいえ違います、マグニチュードというのは地震の規模を表す尺度で地震の震源から伝わってきた揺れの強さを地震計で測り、震源での地震の規模を決めたなんです、それに対して、震度は各地の地震の揺れの強さを表すもので、日本では気象庁による震度階が用いられ同じ地震でも、地盤や建物の構造、心理状態によっても揺れの感じは異なります。
気象庁震度階級(震度)



2.Q.日本は複数のプレートの境目にあるって本当ですか?

A.そうです、日本は複数のプレートの境目にあります。地球の表面は固い岩が薄皮のように覆い、これが移動しています、これをプレートといい、地震はプレートのぶつかり合いなどが原因で起きます。海溝型地震は、海側プレートが陸側プレートの下にもぐり込むことによっておきる地震なんです。


3.Q.直下型地震は活断層のずれにより起こるって本当ですか?

A.はい活断層のズレが地震の要因と考えられています、海溝型地震に対して内陸部の浅い所で発生する地震が内陸型地震で、別名「直下型地震」とも言われています。


4.Q.家を建てる前には地盤調査を行った方がいいのですか?

A.地盤調査には、調査費用がかかります、しかし、必要な場合には必ず行った方が良いでしょう、安全な家を建てるには、地盤を熟知する事が大切ですから。

人と環境に優しい家

今、地球が危ない!

★環境破壊は私たちの暮らしや健康を害している★
今、地球規模で環境破壊が進んでいます。地球の温暖化、酸性雨、オゾン層の破壊、さらに熱帯林の現象や水質汚染などさまざまな環境問題が世界で起きています。
環境破壊は、私たちの生活からかけ離れた問題のようですが、このまま地球の温暖化が進むと異常気象が頻発することになるでしょう。長雨による水害、また雨が降らないための水不足などがあり、農作物へも波及し、食糧生産の低下を招きます。地球上の低地帯は海面の下に沈んでしまうといわれています。
また、健康面でも深刻な問題が起きています。たとえば、オゾン層が1%少なくなると、紫外線が強くなり、白内障による失明が約15万人、皮膚ガンにかかる人が約3万人も増えるといわれています。



環境に優しい住まい方で地球を救おう!

エネルギー問題では、電気や石油などのエネルギー消費を少なくする家づくりや暮らし方をすることが大切です。なるべく自然のエネルギーを活用した家づくりや暮らし方にすると経済的ですし、二酸化炭素を少なくすることができ、地球の温暖化を抑えることができます。また、適正温度の冷暖房、効果的なお湯の利用、水を大切に使う暮らし方も地球環境を守る優しい配慮なのです!


雨水利用装置 



緑化屋根
 ・屋根遮熱冷却効果
 ・屋根材保護効果
 ・騒音低減効果



珪藻土
藻の一種であるプランクトンが200〜300万年前に堆積してできたもので、セメントとほぼ同じ大きさの粒子の中に無数の細孔があるため、調湿性・消臭性や断熱性などの性能が優れています。

 


ウールブレス
吸放湿効果が非常に高い羊毛の断熱材です。人体に影響がない岩塩だけで作ったホウ酸で防虫、防カビ、難熱加工したものなので、人にも環境にも優しいです。


ドイツのエコクロス “オガファーザー”
 建築バイオロジー国際機構のエコロジー規格に合格している最高級のエコロジー品質です。調湿性、通気性、透湿性、吸湿性を有する健康的で環境に優しい壁紙です。


ステンレス配管
 従来の配管では上水道管内部の錆、汚れによる水圧、水流の低下(節水・省エネ)そして、汚染された飲料水が健康に与える影響など設備の老朽化とともに問題発生してきます、それに対し、ステンレス管は長寿命でダイオキシンを排出しないといった環境にもメリットがあります。


炭化コルク入り有機栽培畳
 コンクリートや合板と接着剤で密封されたわら床の畳はダニや微生物の巣!そこで注目したのが、昆虫や寄生虫を寄せ付けない天然素材のコルクです、コルクはそのほかにも断熱性、耐火性、防湿性等、床材としては理想的な性質を持っています。


◆住まいの中の有害化学物質

地盤について教えて!

地盤についてよく知りましょう
関東大震災から80年以上たった今、そろそろ大きな地震がくるんじゃないか?って内心不安に思っている方も少なくないと思います、いくら100円ショップで缶詰をたくさん買い込んできても、空いたペットボトルに水を溜めこんでも、家が崩壊してしまったら元も子もありませんよね、いくら堅固な住宅でも地盤が悪ければ思わぬ災いに巻き込まれてしまうかもしれません、頑丈な住宅づくりも必要ですが、地盤についてのお勉強も大切なことなんです!

<事例>
1.地震で家は倒れなかったが、強い揺れのため、家財道具が大破してしまった。家は、川沿いの受託地の一角にあった。
2.竹林の多い傾斜地に建てた家だったが、地震で完全に倒れてしまった。地盤は強いと思っていて擁壁を設けていなかった。
3.地震で地盤が液状化し、家が傾いてしまった。昔から地震が少ない地域だったので安心していたが、敷地は埋立地だった。
4.築10年になる家だが、近所の家が倒壊する中、大した被害もなかった。専科のアドバイスで、地盤を調査し、基礎をしっかりつくっておいて何よりだった。
 


POINT 1
軟弱地盤とは 
敷地の地層が泥土、腐食土などで構成されていたり、沼や緩い砂などからなる海岸を埋め立てた土地を一般に軟弱地盤と呼んでいます。三角州や河川沿いの軟らかい土が堆積している土地に家を建てると、地震の時家は大きく揺れる傾向がありますので対策が必要です。

POINT 2
埋立地とは
沼、水田、湿地、谷、海岸などに土砂を埋めた土地を埋立地といいます。このような土地に家を建てると、地震の時揺れやすいだけでなく、地面が大きく降起したり、陥没、地割れ、沈下などにより、家が傾いたり、基礎から壊れる心配がありますので対策が必要です。

POINT 3
山地・丘陵地は造成に注意
山地や丘陵地などを盛土や切土で造成した敷地は、地震により盛土部分が元の地形の斜面に戻るような崩れ方をするものです。このような地盤に家を建てると、基礎が不同沈下で壊れるおそれがあります。基礎は、しっかり支持地盤(家の重さを支えられるだけの十分な強度をもつ地盤)に設置することと、擁壁の背後に流れ込む地中水の処理をするために水抜き穴を設ける必要があります。

POINT 4
液状化しやすい地盤の場合
砂などによる埋立地や、むかし川筋であったところ、緩く堆積した砂質の低地や地下水位面がよって流動化し、地盤が支持力を失います。これを、液状化現象といいます。このような地盤に家をい建てる場合は、地盤改良という方法が考えられます。

POINT 5
崖・急斜面の場合
崖や急斜面に接近した場合では、地震による土砂崩れや擁壁の倒壊で、家が流れたり押しつぶされる危険があります。このような場所にやむを得ず家を建てる場合は、擁壁その他で防護措置を講じるか、崖からできるだけ離して建築しましょう。

POINT 6
地盤調査を受けましょう
地盤の改良は、見ただけではなかなか分からないので専門家に相談しましょう。敷地調査によって近隣の実例などを参考にし、地耐力を調べますが、地耐力に不安がある場合には、より詳しい地盤調査が必要になります。地盤調査の方法は、一般的にはスウェーデン式サウンディング試験がありますが、地盤の硬軟や土層の構成などをチェックしその地盤の性状を判断します。結果によっては、基礎の補強や地盤の改良を行うことになります。

POINT 7
地盤改良の方法
家を建てる前に盛土造成等が行われる場合があります。盛土の多い場合には、その上に基礎がのると盛土そのものの支持や圧密に問題が起きます。盛土地盤を固めるため、表層改良し、その上に家を建てれば効果的です。地盤改良は、地盤調査により得られたデーターをもとに、一番効果的な方法を専門家のアドバイスによって行うようにしましょう。


データーベースを活用する
最近では便利な地盤データーベースが出てきています。
あくまでも参考ですが、地図を検索する事によって、おおよその地盤の状態を予測する事が出来ます。

地盤データーベース

工法について教えて!

工法の種類と特徴

●木造軸組工法・在来工法
日本の代表的な家造りを受け継ぐもので、タテ木として通し柱・管柱・つか、ヨコ木として土台・大引き・棟木などを組み上げた工法で、柱や梁などの縦横の軸が上からの荷重を支え、斜めの軸が地震や風などの横からの力に抵抗します。タテ・ヨコ材で構造耐力が出来ているため「軸組」と言います。構造的な制約が少ないので、大きな開口部を取ることができ、間取りやデザインの自由度が高いのが特徴。増改築がしやすいことも魅力的です。

特徴



●2×4工法
アメリカやカナダから導入されたツーバイフォーは、木材の枠に合板を貼った木製パネルで箱を作るようにして建てる工法で、枠組壁工法とも呼ばれる。枠材の断面が2×4インチであることからその名が付きました。(1インチ=2.54㎝)。木造軸組工法の構成が「軸」なのに対して、「面」で構成するのがkの工法の特徴、柱の変わりに壁、梁の変わりに床や天井で支え、力を面に分散させるので耐震性に優れます。耐火性や気密性、断熱性の高さに定評があり、開口部の取り方には制約はありますが、冷暖房に使用するエネルギーを節約できるので大空間の設計向きです。

特徴



●鉄筋コンクリート(RC)工法
現場で鉄筋を組み合板でつくった型枠をはめ、そこにコンクリートを流し込み、躯帯をつくる工法。鉄筋コンクリートは、コンクリートの圧縮強さと鉄筋の引っ張り強さとが相互に補完し合って、強度・防火・耐久性共に大変優れた建築部材である。コンクリート系住宅メーカーでは、断熱と遮音に留意したPC板(鉄筋コンクリートのパネルを作ったコンクリート板)というパネルを作っている。コンクリートは石材に近いので蓄熱量が大きく、冬は日中の太陽熱を吸収して夜間に放出し、暖房した熱も吸収して気温が低くなると放出してくれる。ただ、底冷えしたり、外は涼しいのに室内は暑いといった逆の効果もある。PC板は、大型で重量があるため運搬などに手間がかかり、道路が狭かったり、空き地が無い場合には建てられない事がある。コンクリート系の住宅の最大の利点は、耐久性に優れ、万一火災の場合も延焼が少なく、自家から発生しても隣家への類焼が少ない。

鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)
ラーメンとは部材の各接点が剛に接続された骨組みをいい、柱と梁からなる構造です。間取りの自由度が大きく、耐火性、耐久性に優れています。ただし、柱や梁が大きい為、室内に露出しインテリアに大きく影響を与えることがあります。

鉄筋コンクリート造(壁式構造)
壁によって囲まれたつくりで、強度があり、ラーメン構造と異なり柱が出ていない為、部屋が広く感じられます。高気密、高断熱になるのでシックハウス対策には注意が必要となります。また壁で強度をもたせているため、改築、増築にはむかない構造といえるでしょう。

特徴



●鉄骨(S)工法
鉄骨造とは「鉄で出来た建物」ですが、より正確に言うと「鋼(はがね)で出来た建物」です。鋼とは純粋な鉄に炭素を主とする「合金元素」がごくわずか含まれたもので、身の回りで見かける「鉄」とはほとんどが「鋼」のことです。この鋼でつくった鉄骨を組み立てて建物を建てます。

鉄骨造(重量鉄骨造)
使用される鋼材が製鉄メーカーで品質管理されたJIS規格品であるため、強度や性能が均一で安定しています。木造に比べ柱間隔を大きくとれるので、開放的な大空間が可能となります。間取りの自由度が高く、耐震性にも優れています。ただし、火や錆に弱く、ヒートブリッジ(外部の温度が内部に伝わること)を起こしやすい為、壁の内部に結露が生じやすいといわれています。

鉄骨造(軽量鉄骨造)
重量鉄骨造と同じく鋼材の品質が安定しており、精度が高く、工期は短い。火や錆に弱く、ヒートブリッジを起こしやすいため、内部結露が生じやすい。重量鉄骨造とは、使用する鋼材の形状、厚さが異なります。比較的小規模の建物に採用されます。

※ヒートブリッジとは、建物の内外に温度差がありその温度差を維持して室内環境を適正に保とうとするとき、一様な性能を持つ断熱材を使用できない箇所では断熱材を適正に使用した部分に比べ熱貫流率が大きいため、これらの部分で内外の熱交換を引き起こす。他の部分に比べ多量の熱交換が行われる場合、その部分がヒートブリッジを引き起こしているという。

特徴

断熱素材ってどんなもの?

断熱材とは?
「断熱材」は文字どおり、熱を遮断する素材のことをいいますが、実際の産業界では液体水素燃料を扱う超低温域(−253℃)から原子炉関係の超高温域(2000℃)までと、断熱材の活躍の場は実に様々の分野まで広がっています、断熱材がもたらす安全性、生産性の向上が現代産業には不可欠であり、断熱によるエネルギーコストの軽減、生産効率の向上、生活環境など、本来の断熱効果を超えて大きな経済効果を生むという事実が広く認識されはじめています、ここでは、住宅の断熱について、簡単に説明しましょう。

断熱材の種類
断熱材は大きく分けてに無機繊維系、発泡プラスチック系、天然素材系の3つに分けられます。どの断熱材も、もとの基材はガラスやプラスチックなのですが、空気やガスを、いかに小さく、動かなく固定するかで熱伝導率が決まります。 


◆無機繊維系断熱材

グラスウール 
ガラスを繊維状にしたものです、性能の割に安く、燃えにくい、白蟻がつきにくい、などの利点があります、当初は空気や水を通すため建築構造によっては性能を低下させる、といったような欠点がありましたが、近年では撥水加工されたものや、繊維の方向を変えたものなど、優れた製品が出まわっております。
 


熱伝導率



ロックウール
玄武岩などを繊維状にしたものです、石綿と字が似ていても、0.3ミクロン程度の極く細い結晶性の繊維である石綿とは基本的に違い、発ガン性があるものではありません。性能はグラスウールとよく似ています、ロックウールの方が撥水性が強いのですが、湿気を含んだときの乾き易さはどちらも変わりがないようです。
 



熱伝導率



◆発砲プラスチック系断熱材

ビーズ法ポリスチレンフォーム
「Expanded Poly-Styrene」の頭文字をとって「EPS」と呼ばれており、ドイツで生まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。いわゆる発砲スチロールです。ポリスチレン樹脂と炭化水素系の発泡剤からなる原料ビーズを予備発泡させた後に、金型に充填し加熱することによって約30倍から80倍に発泡させてつくられます。金型形状をかえることで様々な形状の製品をつくることができます。


熱伝導率



押出法ポリスチレンフォーム
ポリスチレン樹脂に炭化水素や代替フロンなどの発泡剤を加えて押出成形される。製品は、板状の形状となる。発泡プラスチック系断熱材の中ではもっともコストパフォーマンスに優れているため普及率が高い。ビーズ法よりも断熱性、耐圧性、耐候性に優れ、透湿抵抗が大きい物が得られるが柔軟性に欠ける。形状維持性能が高いのでコンクリート打ち込み工法に対応できる。
 


熱伝導率



硬質ウレタンフォーム
ウレタンフォームとはNCO(イソシアネート)基を2個以上有するポリイソシアネートとOH(ヒドロキシル)基を2個以上有するポリオールを、触媒(アミン化合物等)、発泡剤(水、フルオロカーボン等)、整泡剤(シリコーンオイル)などと一緒に混合して、泡化反応と樹脂化反応を同時に行わせて得られる、均一なプラスチック発泡体です。押出ポリスチレンより熱伝導率が低く断熱内結露の心配はありません。ただ、燃焼時に猛毒のシアン系ガスがよく指摘されます。見かけは、小さな泡の集合体で、この小さな硬い泡は、一つ一つが独立した気泡になっていて、この中に熱を伝えにくいガスが封じ込められています。このために、硬質ウレタンフォームは長期に亘って他に類を見ない優れた断熱性能を維持します。又硬質ウレタンフォームは施工現場での発泡が容易で、多くの材料と自己接着しますので複雑な構造物に対しても隙間の無い連続した断熱層を作ることができます。
 保温板
 現場施工
  

熱伝導率



フェノールフォーム
主原料は、非常に安定した分子構造をもつフェノール樹脂、優れた耐熱性と汎用性を併せもつ熱硬化性樹脂です、フェノール樹脂に種々の変性を行い、発泡硬化させて得られた製品がフェノールフォームです。フロン系ガスを一切使用しない「グリーンガス」での発泡です。この「グリーンガス」は、自然界にあるガスでオゾン層破壊もなく温暖化係数も極めて低い、理想の発泡ガスです。フェノールフォームは一般にレゾール型とノボラック型に大別されます。熱を加えると炭化する性質をもち、そのときの炭化膜が酸素を遮断して燃焼を抑制すると考えられています。ですから、炎をあてても表面が炭化するだけで、燃え広がることはありません。
 ネオマフォーム 熱伝導率 0.020w(m.k)

熱伝導率



◆天然素材系

セルロースファイバー
セルロースファイバーとは、天然の木質繊維のこと。なぜ天然繊維が優れているのか。その秘密は自然がつくった小さな空気の粒にあります。セルロースファイバーはさまざまな太さの繊維が絡み合っています。この繊維の絡みあいが空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。この空気の存在がよりいっそう熱や音を伝えにくくします。さらに、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ちます。

 熱伝導率 0.040w  


羊毛断熱材
羊毛断熱材というのは、家がウールの服を着た感じになります。このウールは調湿効果がバツグンで、壁内結露を防ぎカビ・ダニの発生を防いでくれます。さらに天然素材ですので有害物質は発生せず家にも環境にも優しいエコロジー建材です。今まで断熱材が入らなかった小さいすき間にも入れることが出来るので高い断熱性があります。


ウールブレス 熱伝導率 0.032w〜0.034w


炭化発砲コルク
コルク樫の皮を粉砕し、炭化発砲させてつくられます。腐りにくく、遮音・防振性能もあります。
また、セルロースファイバーと同様、保湿・吸放湿性にすぐれているため防湿シートがなくても結露を防ぐことができる。炭化発砲コルクはボード状と粒状のもがあり、ボード状のものは外断熱に向いている。また、粒状のものは天井に敷込む方法がある。同じ厚さの高性能グラスウールの約12倍とかなり高価です。
 熱伝導率 0.045w

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